『音』作業の基本的な流れをご紹介します。
映像作品の場合(一般的なCMの一例)
- 01. 依頼を受け、良いモノを作る為の打ち合わせ。
- 02. 撮影時には録音部が出動。出演者の声や、雰囲気を同録。
- 03. 監督のイメージを受けて、BGMを選曲。(もちろん提案もする)
- 04. 必要に応じて、SEを作る。
- 05. 編集した映像に、用意した音素材をあわせる。
- 06. ナレーションの録音。
- 07. それぞれの音の音質を調整する。
- 08. 音のバランス調整をし、全ての音が自然に聞こえるようにする。
- 09. トラックダウンして、音完パケを納品する。
webコンテンツの場合(Fiashムービーの一例)
- 01. 依頼を受け、良いモノを作る為の打ち合わせ。
- 02. 効果的なBGMやSEを提案する。
- 03. Flashに用意した音素材を合わせる。
- 04. 必要に応じて、ナレーション等の音を録音。
- 05. それぞれの音の音質を調整する。
- 06. 音のバランス調整をし、全ての音が自然に聞こえるようにする。
- 07. webの仕様に合わせてファイル化、納品する。
レコーディンング( バンド録音の一例)
- 01. 依頼を受け、良いモノを作る為の打ち合わせ。
02.
リズム隊(ドラム、ベース)から先に
コード、リード楽器を録音(グルーヴを大切に、、、)
この途中で仮ヴォーカルを入れる事もある。
(大切なのは、あくまでも良いモノを録音すること)- 03. ヴォーカル、コーラス等を録音。
- 04. MIX作業。
- 05. マスタリング作業。(CDプレスも対応)
- 06. 納品。

